2007年03月18日

顔面神経麻痺

前回の続きです。

去年は色々ありました。
とどめはマーナの突然の顔面神経麻痺…

マーナ曰く、左顔面が動かなくなったのを怖くて私とマーマに話す事が出来なかったのです。それを気が付かなかった私たちも親失格です…。
マーナも事の大きさに心配になり、「パパには怖いから話さないでね」とマーマに話したのが麻痺2日後。当然その日の内に私の耳に入り、マーナの様子をみてみると、最初ふざけてるのかと思いました。
左の顔が麻痺していて、しゃべったり、笑ったりすると右側に引っ張られたような表情になるのです。そんな顔を見られたくないから、笑った時など手で隠したり、そっぽ向いて笑ったり話したりするマーナをみていると、正直涙が出てきました。
翌日、病院に行って脳神経外科でCT検査をし、取りあえず脳には異常無し。
念のために翌日MRIの予約をして、その日は飲み薬をもらって帰りました。
脳には異常無しとの事で、少しホッとしたけど、家に帰り顔面神経麻痺の事についてネットで調べた結果、色々な麻痺の種類があり、それと顔面麻痺になったら、脳神経科ではなく耳鼻咽喉科で検査したほうが良いというのを知り、取りあえず翌日脳神経科でMRIの検査をし異常無し。その病院は耳鼻咽喉科が無いので先生に「どこか耳鼻咽喉科がある病院を紹介してもらえないでしょうか?ネットで調べたら、耳鼻咽喉科に行ったほうが良いみたいなので…」と聞いてみると、「なんで脳神経科が耳鼻咽喉科を紹介しなくてはいけないんだ?顔面麻痺は脳神経科で診察するほうが良いですよ」と言われ、私が「そうですか… では失礼な事を先生にお願いしたのですね?」と言うと、「ぇぇ…まあ」

ダメだこの病院!!

ふざけた病院だ!

こっちは、あんたらのプライドなんて関係ないんだ! ハァ〜ハァ〜ゼェ〜ゼェ〜〜!

即、その病院の会計を済まし、その足で某大学病院へ…
今日は土曜日、某大学病院の診察受付時間がAM11時まで…
紹介であれば時間外でも診てもらう事が出来るのだけど、ヤバい時間が無い…
道が空いてたのもあり、受付終了10分前になんとか到着。

やはり大学病院は混んでいる。
調子悪くて病院行くのに、この待ち時間でもっと具合が悪くなる。
3時間程待ったでしょうか、診察室に私も同行して行きました。
麻痺の程度を調べる、なんとか式の採点方法があり、結果かなり深刻な検査結果がでました。そしてマーナは即入院です。

続きは次回。。。

ニックネーム バニャ at 00:57| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする